ごあいさつ

このたび、神保町に「さとう消化器内科クリニック」を開院することになりました。

当院は、食道や胃、大腸をはじめ腹部疾患の検査・診療および乳腺疾患の二次検診を専門としております。
また、風邪などの一般的な病気から、各種感染症の管理を行っています。ご自身やご家族の健康についてお気軽に相談下さい。

内視鏡は、患者さんの苦痛軽減のために、最新の機器をそろえ、
胃および大腸内視鏡施行時にはご希望に応じて、鎮静剤を用いた無痛性の内視鏡検査も可能です。
患者様の身近な相談相手となれるよう努力してまいります。

院長 佐藤 毅

【資格・学会】

医師免許
昭和49年7月(医籍登録第223789号)

【最終学歴】

昭和49年3月
日本大学医学部卒業

【学位等】

医学博士  昭和63年11月
日本大学
認定医   平成2年
日本外科学会
認定医   平成3年
日本消化器外科学会
指導医   平成8年
日本外科学会
指導医   平成10年
抗菌薬臨床試験(日本化学療法学会)
インフェクションコントロールドクター
日本環境感染学会
専門医   平成18年
日本外科学会

【職歴】

昭和49年4月
岡山大学医学部消化器腫瘍外科
昭和52年10月
日本大学医学部助手 消化器外科部門
昭和54年6月
日比谷病院
昭和55年6月
国立甲府病院
昭和55年10月
日本大学医学部助手 消化器外科部門
昭和60年4月
日本通運東京病院 外科部長
昭和61年6月
日本大学医学部助手
平成3年11月
日本大学医学部板橋病院救命救急科病棟医長
平成8年5月
日本大学医学部駿河台病院外科教育医長
平成20年1月
伊豆東部総合病院院長
平成22年12月
同上退職
平成23年10月
さとう消化器内科クリニック開設 管理者となる。

【海外における主な学会活動】

昭和58年
13th International Congress of Chemotherapy (オーストリア)
平成2年
1st Congress of the International Endotoxin Society( アメリカ)
平成2年
The Cambridge Conference (イギリス)
平成4年
2nd Conference of the International Endotoxin Society (オースリア)
平成6年
3nd Conference of the International Endotoxin Society(フィンランド)
平成11年
21th International Congress of Chemotherapy (イギリス)
平成15年
3th International Meeting on Antimicrobial Chemotherapy in Clinical Practice (イタリア)
平成19年
47th Interscience Conference on Antimicrobial Agent and Chemotherepy(アメリカ)

【主要論文】

・Mouse endotoxemia に関する研究.特にAnti-endotoxin agent について (1989年 エンドトキシンシンポジウム講演記録集)

・術後感染に関する研究.特に胃十二指腸良性疾患に対する胃切除術について (1989年 日本外科感染症研究)

・多剤耐性株に対するbla-IMP遺伝子検出の試み (1999年 緑膿菌感染症研究会 講演語録集)

・菌血症例の検討 (1999年 日本外科感染症研究)

・Is retention of nasogastric tube after esophagectomy a risk factor for postoperative respiratory infection? (2007年 J infect Chemother)

・Systemic use of antibiotics does not present postoperative infection in elective colorectal surgery: a randomized controlled trial (2009年 J infect Chemother)

・TS-1+CDDP により腫瘍の縮小を得て切除した進行胃癌の1例 (2011年 日本臨床外科学会雑誌)